「豊臣兄弟!」で話題の仲野太賀 名前の由来は「大河ドラマに出演する俳優に」名付けた父・中野英雄と夢の舞台で共演に反響
俳優・水谷豊(73)が11日、都内で、主演・監督など5役を務めた自主制作映画「Piccola felicità(ピッコラ フェリチタ)~小さな幸せ~」の初日舞台あいさつを長女で初共演となった俳優・趣里(35)らと実施。初めての親子でのイベント登壇となった。笑い方もうり二つで、仲むつまじい掛け合いを展開し、随所で親子らしさをうかがわせた2人。作品への熱い思いを口にした中、趣里は「監督」呼びした父のおとぼけに「これは家族会議」と遠慮無く問い詰め、会場を沸かせた。
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最近では、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、主演の仲野太賀と父で大河ドラマ初出演となった中野英雄が共演。仲野の「太賀」は「大河ドラマに出演する俳優に」との願いが込められていたといい、夢の舞台での共演実現は視聴者の大きな話題を呼んだ。
今年1月期のフジテレビ系ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」では俳優・緒形直人と緒形敦親子が共演。敦は直人演じる役の若かりしころを熱演。親子で同じキャラクターを演じたことでも注目を集めた。
昨年10月期のフジテレビ系ドラマ「もしも、あの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」では、歌舞伎俳優の坂東彌十郎と坂東新悟のドラマ初共演が実現している。
