北山宏光 観測史上最大降雪の中「ほぼ裸」の撮影に「はやくOK出してくれ~!」 ホラー映画初主演は極寒の過酷ロケ
歌手で俳優の北山宏光が4日、都内で行われた主演映画「氷血」の公開記念舞台あいさつに、元BiSHの加藤千尋(セントチヒロ・チッチ/CENT)、内藤瑛亮監督と出席。過酷撮影でのエピソードを明かした。
同作は、幼い息子を連れて豪雪地帯に移住した夫婦(北山、加藤)が突如白い怪異に侵されていくホラー。撮影は昨年2月に福島・会津などで行われ、会津若松市は観測史上最大降雪量を記録していた。
ホラー映画初主演となる北山は、とあるシーンの撮影のため、「ほぼ裸の状態でそのまま雪の所にひっくり返って…」と告白。「(監督に)『はやくOK出してくれ~!』って思ってました」と話すと、内藤監督は「その気持ちもわかりつつ、カメラマンに『ゆっくりズームしてください』と言いました」とニヤリ顔で明かし、会場を笑わせた。
イベント終盤には、「初心者がホラー映画を見るために持参した方が良いものは?」という話題に。ホラーが大好きという加藤は「何かを持つんであれば…目とかを隠したいでしょ?手ぬぐいとか?冷や汗かいた時にも」と語ると、ホラーが苦手という北山は「目を隠すなら、ちょっと隙間空いているサングラス(パーティーグッズ)みたいな?」と回答。すると加藤から「サングラス!?何言ってるんですか!映画に失礼ですよ!」と笑顔でツッコまれていた。
