山下美月 主演舞台で漫才披露 しずちゃんから太鼓判も「大プレッシャー」
俳優の山下美月が3日、東京・サンシャイン劇場で主演舞台「成瀬は天下を取りにいく」(4日~12日、同所)の囲み取材と公開通し稽古に参加した。
小説家・宮島未奈氏の大ヒット小説を原作にした初主演舞台。主人公の成瀬あかり役を演じる山下は、舞台について「成瀬というキャラクターが軸となっていろいろな人を動かしていく。似ているポイントは今のところまだ見つかっていないんですけど、やっていてすごく楽しい役」と笑顔で紹介。「見ている方に、成瀬の奇想天外さのパワーをもらってほしい」と呼びかけた。
劇中では藤野涼子と漫才を行うという。山下は「本番ではシーンとなるのか、笑ってくださるのか不安もありつつ楽しみ」と観客の反応を心待ちにした。お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんこと山﨑静代は「2人がめちゃくちゃかわいいんですよ。ずっとニコニコ見ちゃう。完全に成立しているなとみています」と太鼓判。漫才のプロからの後押しを受けたが、山下は「大プレッシャーですね。冷や汗、冷や汗」と笑わせていた。
