奈良の偏差値70超高校→難関大 ツートライブ周平魂 まさか行為で高校停学「実験」したら即アウト

 お笑いコンビ・ツートライブが2日、都内で行われた「第76回社会を明るくする運動」のキックオフイベントに出席。進学校時代のエピソードを明かした。

 イベントでは、犯罪や非行から立ち直る人を支援する「更生保護」についてトークが行われ、自身の「更生」が話題に。ボケの周平魂は、「僕は高校が結構厳しい進学校でして、厳しいが故にすぐ停学になってしまう」と明かし、「最後はもう実験やと思って、一番厳しい先生の授業の時に、カバンの中に潜めたカントリーマアムを取り出して、食べたら停学になるかどうか実験をした」と告白。「それで、その先生の目を見ながらゆっくりカントリーマアムを口に入れた瞬間、停学になった。そんな時代を考えたらだいぶ更生した」と話し、笑いを誘った。

 また、コンビは同運動の一環で、ショート動画企画「この人のこの一言が私を変えた!-保護司に伝えたい-」に参加。動画内で周平魂は、2024年に亡くなった父親からの金言を告白し、「ステージ4のがんで闘病中に、父から『俺の中でお前はもうすでにチャンピオンだよ』と言ってくれた。その年に父は亡くなってしまったが、年明けて(25年に)『THE SECOND』優勝して、その特典で作った50万円のスーツの内側に、その言葉を刺しゅうしている」とエピソードも披露した。

 周平魂は、偏差値70超えの奈良県・帝塚山高等学校出身で、兵庫県立大学に進学(のちに中退)した。

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