珍事!ツートライブたかのりが「ガチ剣道王」で笑撃反則 対戦のかまいたち山内もあ然「堂々と…ルール変わったかとw」
1日に放送されたテレビ朝日系「かまいガチ」では、前回反響を呼んだ「芸人界ガチ剣道王1時間SP」を放送。10人の芸人が参加したが、剣道歴7年も一度も試合をしたことがない無段のツートライブ・たかのりが珍事を起こした。
7年の剣道歴ながら試合は今回が初というたかのりは、初戦でスパイク松浦を破る大金星。準決勝でやはり無段のかまいたち山内と対戦することになった。
山内は無段とはいえ、前回準優勝の実力者。やはり山内が試合を押していき、たかのりは疲労困憊。すると何か気になったのか、突然竹刀の剣先部分を触りだした。
すかさず審判が「止め!」と制止。何が起こったか分かっていないたかのりに、試合を見ていた四段のきしたかの高野が「試合中、そこ、持っちゃダメだから」「刀なんで、一応。手が切れちゃう。触っちゃダメ」と解説した。
これが反則をとられ、直後に山内が面で一本。実況アナからも「非常に珍しい反則が出ました」の言葉が。試合後、高野は「あそこを触るのは意味がわからない」と笑い、対戦相手の山内も「初めての経験。あんまり堂々と触るからルールが変わったのかと思った」というほど。見たことがあるか?と聞かれた審判も「子どもの試合でたまにあります」と笑った。
さらに3位決定戦でもたかのりは、頭に巻いた手ぬぐいから前髪が出ており、山内は「普通は考えられないんですけど」と指摘。やはり審判に聞くと「子どもはいます」と苦笑い。濱家らは「子ども剣士や!」とツッコんでいた。
