にしたん西村社長 サッカー日本代表鈴木彩艶の人柄「すごくシャイで恥ずかしがり屋」→食事の時は端っこにちょこんと座っている

西村誠司氏のTikTokより
前半、ゴール前で競り合う鈴木彩艶(左)=撮影・中田匡峻
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 にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が30日、TikTokを更新。FIFAワールドカップで日本代表はブラジル代表に1-2で惜敗し、ベスト32で大会を終えたことに言及し、「鈴木彩艶選手のスーパーセーブがなければ、もうプラス2点とられてもおかしくない」と活躍を絶賛した。

 西村氏は「W杯サッカー日本VSブラジル戦、惜しくも1対2で敗れました。僕もライブで応援していたんですが、これはPKまでいくんで徹夜覚悟だなと思っていたところ、アディショナルタイムで1点をとられまして、残念な結果となりました」と無念の表情を浮かべた。

 西村氏は「皆さんも同じ気持ちかと思うんですが、日本代表。ベンチにいるメンバー含めて一丸となって本当に本当に、頑張ったと思います。オランダ戦からはじまる3試合も含めまして全4試合、全てが素晴らしい。4年前と比べて大きく、強くなって飛躍したっていう試合でした。本当に本当にお疲れ様でした。胸を張って日本に帰って来てくれればなというふうに思います」と選手をねぎらった。

 さらに西村氏は「振り返ると、あの選手がいてくれれば、あそこで怪我なければって色々ありますが、あえてそれは言いたくないです。それも含めて今の日本代表の力なのかなと思いますんで、そういった部分も改善しながら次の4年後、優勝を目指していければなと思います」と「たられば」の考え方をやめ、前を見据えた。

 西村氏はまた、にしたんクリニックがプラチナスポンサーを務めるベルギーのシント=トロイデンVV出身の選手について触れ、「僕個人なりに思い入れのある選手を振り返ってみると、言うまでもなくシント=トロイデンVVからセリエAのパルマにステップアップしてきました鈴木彩艶選手のね、スーパーセーブがなければ、もうプラス2点とられてもおかしくないなっていう場面が多かったと思います」と鈴木の活躍に目を細めた。「彩艶選手が一緒に食事する場合でも、こうテーブルがあったら端っこの方にちょこんと座るような性格で。彩艶もうちょっと真ん中来たらいいんじゃないのか?っていう感じでね。すごくシャイで、恥ずかしがり屋なんですが、プレイとなると本当に本当に素晴らしくって。明らかにパルマ行ってね、一皮二皮くらいステップアップしたなって実感があります。本当に本当にスーパープレイ、感動させてもらいました。谷口彰悟選手もね、センターバックで統制をとりながらすごくすごくブラジル戦活躍されておりました」と称賛した。

 西村氏はさらに「冨安健洋選手も右のサイドバックでね、競合ブラジルの選手のプレイをしっかりと止めて、かなり頑張ってプレイしていた」と述べ、「冨安健洋選手はシント=トロイデンVV時代ね、監督・コーチからオーバーワークだから練習ちょっと控えるようにって言われても隠れて練習を続けてたっていうような本当に、真面目でストイックなところがあって。そういった積み重ねが、今の彼のやっぱりこういうプレイに繋がっているのかなって気がします」と努力家の側面を伝えた。

 西村氏は「中村敬斗選手も躍動しました。鎌田大地選手も活躍しました。これから4年間、シント=トロイデンVVも新たな若手の選手をJリーグから迎え入れて、ヨーロッパの5大リーグにステップアップさせながら4年後の日本代表の優勝に繋げられるように、そんな役割をしっかり果たして、日本代表が強くなれるように、僕もできる限りの力を注いでいきたいと思います。本当に本当に、日本代表の皆さん、そして森保一監督、お疲れ様でした。みなさんのご帰国を待っております」と無事に帰国することを願った。

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