黒沢年雄、サッカーの試合を「見ない」理由 選手に入り込みすぎて「疲れる、イラつく、ストレス溜まる」
タレントの黒沢年雄が30日、ブログを更新。サッカーワールドカップについて「試合は見ない…ゴールだけのニュースを見る」理由をつづった。
残念ながら決勝トーナメントでブラジルに敗れ、今回のワールドカップは終了となった日本代表。黒沢は「毎日サッカーのワールドカップの話題と放映。時代とはいえ…僕の高校時代はサッカー部は無く、サッカーそのものの存在すら知らなかった」と自身の若い頃を振り返った。
そして「僕は子供の頃から、スポーツはやるもので鑑賞はしない性格」だといい野球、柔道、ラグビー、ボクシングを体験したといい、陸上では「高校二年生の頃、100メートル11秒3で走り、陸上の選手より速く、大会に出されたこともある」と足も速かったとした。
サッカーについては「点が入るまで走りっぱなし、その上ゴールと思ったら…やり直しの連続。自分が選手に乗り移るから…疲れる!イラつくの連続でストレスが溜まる…精神的に僕には良くない…」とつづり「だから試合は見ない…ゴールだけのニュースをみる…それが僕の見解」と試合を見ない理由をつづっていた。
