見取り図・盛山、日本の逆転負けに「つらかった、まだ整理できていない」チュニジア戦を現地観戦「より悔しさが…」
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎(40)とタレントのゆうちゃみ(24)が30日、大阪市内で行われたsanrio houseルクア大阪店のオープン記念イベントに登場した。
盛山は「深夜2時から見ました。寝ずにそのまま来ましたから。(飛行機の中で)気絶するように寝ていて、気づいたら伊丹(空港)にいました」と、サッカーW杯北中米大会・決勝トーナメントの日本-ブラジル戦を観戦後、寝ずに大阪へ。日本の逆転負けに「つらかった。本当につらかったです。正直、まだちょっと整理できていないです。ブラジルのビニシウス…ゲンコツしてやりたいですわ。あいつだけ、ほんまにすばらしい活躍で」と肩を落とした。
チュニジア戦をメキシコ・モンテレイで現地観戦したといい「むっちゃキティちゃんおったんですよ!海外の人がキティちゃんのグッズを持っていて、びっくりした」と振り返る。「現地行かせてもらったぶん、より悔しさがね…。でも、日本のサッカーが世界の人に認知されて、応援されているってすごく感じた。本当に、4年後期待です。自分の人生とか家族の人生以外に、初めてこんなに応援する存在が日本代表なので、これからも期待したい」と前を向いていた。
ゆうちゃみも、観戦後寝ずにイベントに登場。「初めて日本代表戦をリアルタイムでずっと見させてもらってて、ブラジル戦、残念ではあったんですけど、本当に感動と勇気をもらった。自分もがんばろうって思う瞬間がたくさんあったので『本当にお疲れさまでした』と。4年後に、また詳しくなって、楽しみにしている」と語った。
