岡田結実、電動キックボードで「膝ずるむけ」の過去 思いの他スピードが出る…「一切乗らなくなった」
タレントの岡田結実が17日、フジ・カンテレ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、ついに死亡事故も起こった電動キックボードについて、自身の体験を語った。
番組では街中で急拡大している電動キックボードについて特集。便利なため多くの人が利用しているが、一方で交通ルールを無視した危険な乗り方をしている人もおり、死亡事故も発生していることを紹介した。
岡田は「正直、私も出たての時に、めっちゃかっこいいじゃんって、1、2回乗ったんです」と利用経験があると告白。「でも、全然操作できずに膝がずるむけちゃって、そこから一切乗らなくなった」と操作しきれず転倒したことを明かした。
「結構ビューンと(スピードが)出ちゃう」といい「かわいいし、おしゃれだし、便利なんだけど、事故が起きる確率が上がるのは、身をもって体験したので分かる。もうちょっと(ルールを)厳しくしてもいいのかなと思う」と話した。
またループ愛用者だったという橋本和花子アナも「スピードが出る割りに(体が)むき出しじゃないですか。自分が怖くて乗るのをやめた」といい、岡田も「怖いですよね、結構でますよね」と共感していた。
