「風、薫る」突然卒倒の団子店店主→看護婦見習いたちが大活躍も…ネットはツッコミ殺到「医者呼びなさいよ!」
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、団子店の主人が突然卒倒。偶然店の前にいた看護婦見習いたちが適切な看護を見せるも、ネットでは「今病院に連れて行って!」などのツッコミが上がった。
この日の「風、薫る」では、養成所卒業間近となったりん(見上愛)ら看護婦見習達が、初めて全員でお出かけをすることに。当日、環を連れて行くことになったりんだけは、先に実家に行っていたため、団子店の前で他の見習達と待ち合わせ。その団子店には、以前直美(上坂樹里)が看護をしていた忠蔵(若林時英)が働いていた。お出かけのために団子をおまけしてもらい、さあ出発!となった瞬間、店内から「うぅ~!」などの絶叫と大きな音が聞こえてきた。
店内では団子店の主人が倒れており、意識もうろう。すぐに看護婦見習達がなだれ込み、的確な応急処置を行い、主人は回復。看護婦見習いたちにお礼を言い、忠蔵はお礼に当時は珍しいコーヒーを提供。多江(生田絵梨花)は主人に「ちゃんと病院に行って下さいね」と声をかける。
だがネットでは、意識のない主人が、回復したとはいえ、病院に連れて行かなかったことにツッコミ殺到。「心強い!」「冷静にテキパキ動けてる!」などの声がある一方、「病院に行って下さいね、じゃないよ。今連れて行けよ」「誰か医者を呼びに行きなさいよ」「結局、なんの病気やったん?病院行かんでいいん?」「え?大丈夫なdの?病院行った方がいいんじゃないの?」などの声が上がっていた。
