「風、薫る」新たに2人の看護婦離脱が決定…結婚&伝道者進路にネットも驚く「なんか唐突だった」の声も【ネタバレ】

 17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、看護婦見習いたちの新たな進路が明らかになった。

 この日の「風、薫る」では、卒業が近づいてきた生徒たちにバーンズ先生(エマ・ハワード)がスコットランドに戻ることを告げる。そして日本に看護婦を増やすという自分の夢の続きを、生徒達に託すと話す。

 部屋に戻った生徒たちだったが、しのぶ(木越明)の様子がおかしい。訳を聞くと、しのぶは「私は看護婦にはならない」と突然宣言。看護婦として働くことを認めてくれる見合い相手を探していたが見つからなかったといい、「だから、結婚して旦那、子供、家族、近所の人が病気になったときにここで学んだ看護を生かすことにしますわ」と結婚することにしたという。

 すると喜代(菊池亜希子)も「私も卒業後は帝都医大病院では働きません」といい「教会で伝道者になろうかと…。その活動の中で看護を生かしていければ」と告白。すでにナイチンゲールを敬愛するゆきが看護婦見習いを辞めており、7人中、3人が看護婦になることを断念することになった。

 最後の思い出に、生徒みんなで横浜へ出かけることになったが、待ち合わせの団子屋で、主人がこん倒。りん(見上愛)たち、看護婦見習いが店になだれこみ、主人の応急処置を開始。いつもはのんびりとした口調のしのぶだが、一番最初に主人のもとに駆け寄り、頭を打っていないかを確認。「呼吸もあります」などとテキパキ確認。人が変わったように動く。

 ネットでは、しのぶと喜代の離脱について驚きの声が。「しのぶお嬢、離脱?」「しのぶさんの離脱寂しい」「しのぶさん、仕事と結婚の両立の難しさに向き合っていたんだ」「なんかしのぶさんも喜代さんも唐突だったな」「しのぶ、医者は?医者とはお見合いせんかったのか?」「しのぶさん、優秀なのが分かったのに」などの声が上がっていた。

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