オンカジ問題で自粛したダンビラ大原 「一番救ってくれた」同郷芸人を告白 事あるごとに電話で「絶対帰って来られるから」

 ダンビラムーチョの大原優一が15日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、昨年の活動自粛期間中に「1番救ってくれた」先輩芸人を明かした。

 大原は昨年、オンラインカジノをやっていたことが発覚し、約4カ月間、活動を自粛。「いろんな人に迷惑をかけて。相方が一番だが、千鳥さんのネタ番組も…」というと、大悟が「お蔵入りになったりとかな」と多くの関係者に改めて謝罪した。

 自粛期間中に「1番救ってくれた」というのが「もう中学生さんだった」とも告白。「随所随所で電話くれたり、LINEくれたり。『絶対大丈夫。いつか帰ってこられるから。僕が好きなバンドマンも捕まってるけど、復帰できてるから』って」と言うと、聞いていた大悟もバンドマンのくだりで苦笑いだ。

 そして「1番嬉しかったのがこちら」といって1枚の写真を紹介。それは大原と、もう中の地元・長野県の諏訪大社の絵馬で「ダンビラムーチョくんが更に日本中を笑いで照らし大フィーバーしますように」と書かれていた。大原は「僕が自粛した内容が内容だけに大フィーバーはどうかなと」と笑わせつつ、自分のことではなく、後輩のための絵馬を奉納してくれたことに「今まで自分のことしか考えてなかったが、視野が広がった。今までは独りよがりだった」と考え方も大きく変えてくれたと感謝していた。

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