大谷翔平、小休止4打数無安打 約1カ月ぶり2戦連続ノーヒットで打率3割切る ロハス代打決勝弾
「ドジャース4-3レイズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースが接戦を制し、本拠地3連戦の初戦を白星で飾った。大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、4打数ノーヒットで、5月10、11日以来、1カ月ぶりの2試合連続無安打。6月11試合の月間打率・415、4本塁打、10打点、OPS1・376と絶好調だが、小休止で打率も3割を切った。
レイズの先発はかつて日本ハムとソフトバンクに所属したニック・マルティネス。昨年8月26日以来の顔合わせで、9打数無安打と苦戦を強いられてきた相手だったが、初回の第1打席は右飛、第2打席は三ゴロ、第3打席は空振り三振に倒れた。七回は3番手マッツの前に空振り三振に倒れた。
試合は3ー3で迎えた七回、九番フリーランドに代わって代打で起用されたロハスがソロ本塁打で勝ち越しに成功。本拠地は熱狂に包まれた。
