【銀河の一票】転落死した学部長、生存の可能性が一気に高まる 古書店店主が大ヒントを…流星も表情変わる
15日に放送されたフジ・カンテレ系ドラマ「銀河の一票」では、転落死したとされている医大の学部長が生存している可能性が描かれた。
いよいよ都知事選の告示日が迫り、流星(松下洸平)と秘書の昴(倉悠貴)が、鷹臣(坂東彌十郎)の秘書・雫石(山口馬木也)から、藍生(梶裕貴)の弱点を教えられ、改めて選挙に勝つように念押しされる。流星は「勝ちますよ」と言い「その代わり、絶対守ってもらいますからね、あの日、出した出馬条件」と雫石に言い放つ。
この話し合いは古書店の奥まった部屋で行われていたが、雫石に電話がかかっていたことから、流星は部屋を退出。古書店の一角にあった「銀河鉄道の夜」がなくなっていたことから、売れたのか?と確認。店主は「はい、先月」といい「お嫌いだったそうですよ、子供の頃から」と言ったため、流星は「買った人が?」と確認。店主は「悪役の名前が自分の名前に入っていると」と購入者の情報を伝えると、流星の表情は一変、「あの…その人って?」と聞くも、雫石の電話が終わり、再び呼び込まれ、話はそこで終わってしまった。
「銀河鉄道の夜」の悪役といえば、いじめっ子の「ザネリ」が思い浮かぶ。怪文書に書かれていた転落死した医大の学部長は「新座値利」。もしも「銀河鉄道の夜」を買った人物が「新座値利」だとしたら、亡くなってはいないことになるが…。
ネットでも「ザネリ」に気付いた人は多く「転落死した人が生きてるってこと?」「新座値利だっけ?ザネリだなと思ったんだけど、これどう絡むのかしら」「ザネリだよね?つまり死んでないの?」「ザネリだよね?亡くなった医学部長のこと?いろいろ気になり過ぎて1週間が長い」などの指摘が上がっている。残り2話、怪文書の謎がいよいよ明らかになりそうだ。
