中村玉緒さん 勝新太郎さん十七回忌で「私が向こうに行ったら『愛している』と言ってもらいます」<数々の名言集>
俳優の勝新太郎さんの妻で、昭和期は日本映画黄金時代のスターとして、平成期はテレビのバラエティー番組の人気者として愛された中村玉緒(なかむら・たまお、本名奥村玉緒=おくむら・たまお)さんが9日午後3時52分、肺炎のため都内で死去していたことが12日、分かった。86歳。京都市出身。通夜は16日午後6時、告別式は17日午前9時半から、東京・桐ケ谷斎場で営まれる。喪主は長女奥村真粧美(おくむら・まさみ)さん。
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「今日のことは今日で忘れる」(YouTubeのタイトルにもした座右の銘)
「もう一度生まれ変わっても、私は勝新太郎と結婚したいという人でした。ものすごく幸せだったなと明日から感じると思います」(勝さんの告別式で)
(映画イベントで「天国に持って行きたい物」を聞かれ)「何も持って行かない。ただ主人に会いたいだけ。天国にいるか地獄にいるかわかりませんが…もし地獄にいるなら、自分も地獄を選びます」
(勝さんの十七回忌で)「(勝さんは)愛していると言ってくれたことがないし。でも、私が向こうに行ったら『愛している』と言ってもらいます」
「波乱万丈と言葉にするとなんや良くない響きで嫌です。私はね、その時を生きるというのか、波乱万丈というのは他人様が言う言葉で、自分では使いません」(インスタグラムより)
「ローソクをみると、神さまをおがみたくなる」(インスタグラムの「今日の言葉」より)
「ゆげがたってる間に物事をかたづけること」(インスタグラムの「今日の言葉」より)
「つくしてもつくしても自分のせいにしないこと」(インスタグラムの「今日の言葉」より)
「くろうもげいのうち」(インスタグラムの「今日の言葉」より)
「酒もたばこもダメ。だからパチンコだけはやる」(声帯ポリープ手術からの復帰会見で)
