木村多江、18歳長女がタッチラグビーで「西オーストラリア代表」に選ばれていた「私と全然似てない、華やかな人」

 俳優の木村多江が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。18歳の娘がオーストラリアに留学中であることを明かした。

 長女は18歳になったといいオーストラリアに留学中。「寂しいです」と母心をにじませ「でも本人が、15歳の時に高校生になったときに、自分でもっと英語力が、ネイティブになりたいと。オーストラリアでお金を稼いで起業したいので行かせてくださいと言われて…」と留学の経緯を説明した。

 長女は小学4年生のときに2週間のショートステイに行ったことがあったが「英語がそこまでしゃべれなくて、内気だと思われて。あちらのおうちがあまり優しい感じではなくて別々のご飯だったと。親としてはショックで、もう行きたいとは言わないと思っていた」という。だが「内気に見られたのが悔しいと。自分のそのままを見せたいから頑張ると」と逆に火がつき、英語を猛勉強したという。

 今は留学3年目で「完全に見た目も外国人のように。私と全然似てない。華やかな、派手な感じの人なので」。さらに長女はタッチラグビーで「西オーストラリア代表」に選ばれたといい「オーストラリア自体がラグビーが盛んで、授業であってそのままやってたら代表になって」と説明。「向こうではそこまで大きくはないが、背も大きいし体も大きいので」と語った。

 現在は「学業が大事な時期なので、ちょっとお休みしている感じなんですけど」とも付け加えていた。

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