町中で背後から蹴られ…「もう辞めようかな…って」若手時代は「苦しかった」宮川大輔がバチバチすぎた派閥と人間関係を回想

 タレント・関根勤が9日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。

 宮川大輔をゲストに招き「【今だから語れる話】宮川大輔がすべらない話で有名な覗きエピソードや吉本印天然素材時代の苦悩などをぶっちゃけ!」と題した動画を公開した。

 宮川は、若手芸人らで組んだユニット・吉本印天然素材の一員だった若手時代を回想。

 「全員がそのときって派閥みたいなのが強くって。ダウンタウンさんとかの兄さんらのチーム。で、僕らでいうと天素チーム。で、7丁目劇場とかは極楽とんぼさんとかロンブーとか、あのへんがいてたチーム。2丁目は大阪やったら千原兄弟さんのチーム。これが分かれてたんですよね」と振り返った。

 つづけて「全員がバチバチやったんですよ。本当に道歩いているだけで、ケツをバーンッ!て蹴られて。痛っ!とか。嫌でしたね。僕。全員が怖かったというか」と述懐。関根は「やっぱり若いうちはダメなんだね…。どうしても…」とうなずいた。

 宮川は「やっぱり売れたいですし、勝ちたいし、それが何か、もろに出てましたね。それがちょっと苦しかったです。僕は。だから、その時期はホンマに『もう辞めようかな…』って思うぐらい。人間関係が8年ぐらい、ずっとストレスでしたね…」と振り返っていた。

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