高虎、双子だったのか!「見分けつかん」「父は元中日の!」生放送で事実次々明らかに→SNS騒然 三谷幸喜氏も双子で脚本書き替えた秘話
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に藤堂高虎役で出演する俳優・佳久創(かく・そう、35歳)が6日、NHK「土スタ」に生出演。父親が元中日の名投手という事実に加え、双子の兄までサプライズ登場し、SNS上が沸いた。
185センチの佳久は明治大学ラグビー部で、社会人(トヨタ)にも進んだ有望株だった。しかし社会人2年目で「ヒザを大きくケガ」をし、引退。俳優の道に進んだ。父親は台湾出身で中日で活躍した投手、郭源治氏。実は双子という説明もされ、カメラに向かって「見てる?兄貴~!見てる~?来世も双子がいいね」とメッセージを送っていると、兄・佳久耀(かく・よう)さんがサプライズ登場。佳久はイスから立ち上がって「うっそぉ~?!マジか」と驚いた。
元社会人野球の選手だった耀さんは、創について「頼もしい弟」「優しくてかっこいい、まじめで、高虎はほぼコイツ(笑)。素でやってるんじゃないの(と思う)」と話した。
耀さんは創が出演していた昨年のフジテレビ系ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に途中から出演。創が弁慶役で出演した「鎌倉殿の13人」で源義経役だった菅田将暉が、三谷氏に「(佳久創さん)双子なんです」と明かし、急遽、双子の設定で脚本が書き換えられ、出演が決まっていたことも明かされた。
SNS上では「双子似過ぎや 高虎くん二人おる」「双子で見分けがつかない」「お兄さんがそっくりでビックリ!」「お父さまプロ野球選手だったの?!」「中日の郭源治の息子なのか!!」「お父さんがなんと!元中日の郭源治!」「双子のお兄さんと父源治のスリーショット、あまりにも尊かった」など多くの声があがる反響となっている。
