「やめて」悲鳴【豊臣兄弟】突然、絶世美女の運命が3分で暗黒転落 急転→怯えた顔が可哀想 あと2年…早くもフラグに「お前のせいで」「残りわずか」「気が重い」

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は7日に第22回「播磨大誤算」が放送された。

 羽柴秀吉(池松壮亮)が播磨攻めでまさかの苦境に立たされた裏側で、播磨攻めの主戦から外された格好の荒木村重(トータス松本)は、織田信長(小栗旬)に呼び出されて家中の謀反を疑われ、刀の先に刺した饅頭を食って忠誠を示した。

 家に帰って、絶世の美女だったとも伝わる妻だし(山谷花純)に膝枕で甘え「とんだ濡れ衣じゃったわ。上様を裏切る気など毛頭ないのに」とだだをこねていたが、そこに家臣の高山右近、中川清秀が、まさかの毛利家外交僧安国寺恵瓊(立川談春)を連れてきて、不安そうな妻だしの前で、村重は外堀を固められ…。

 この瞬間、村重とだしの悲運が決まった。

 ネットでは村重が渋々謀反に転じたとのストーリーに「この荒木村重すきw」「おもろすぎるやろ」「こんな可哀そうな荒木村重はじめて」「人間味があり過ぎる」との反応も相次いだ。

 一方で村重はこの2年後に逃走。残された妻だしらは、その犠牲となって凄惨な粛清が行われたと伝わる。

 「お前のせいでだし様が…」「嗚呼、だし様の命運が」「だしの出番も残りわずかだぁ」「だしの処刑シーンが描かれるかと思うと気が重い」「やめて」「美人薄命」との反応も相次いだ。

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