北島三郎が特別功労賞受賞「MUSIC AWARDS JAPAN2026」プレゼンターは堺正章

 特別功労賞を受賞する北島三郎
 プレゼンターを務める堺正章
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 演歌歌手の北島三郎(89)が、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN2026」で特別功労賞を受賞することが4日、分かった。11日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催される演歌歌謡曲部門の授賞式&ライブに登場し、喜びを語る。

 北島は1962年のデビューから「まつり」「北の漁場」「函館の女」「与作」「風雪ながれ旅」などのヒット曲を連発し、60年超にわたって演歌歌謡界の第一線を駆け抜けてきた。10月に90歳の卒寿を迎えることもあり、これまでの功績をたたえ、同部門では初の特別功労賞が贈られる。

 タレントで歌手の堺正章(79)がプレゼンターを務めることも決定。最優秀楽曲賞の栄冠を勝ち取ったアーティストに喜びを尋ねる。最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞のノミネートアーティストは5組で、誰が栄冠を手にするか、注目が集まる。

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