40歳小池徹平「40代は守りに入るんじゃなくて攻めてけ!みたいな気持ち」

ミュージカル「ETERNITY」の取材会に出席した小池徹平
ミュージカル「ETERNITY」の取材会に出席した小池徹平
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 俳優の小池徹平(40)が2日、大阪市内でミュージカル「ETERNITY」(8月8、9日・東京建物BrillaHALL箕面大ホール)の取材会に出席した。

 韓国発ミュージカルの日本初演で、小池は1960年代の伝説的なグラムロックスター・ブルードット役を俳優、声優の小西遼生(44)とのWキャストで演じる。韓国での上演を観劇し「ロックライブを見ているような感覚に近い。客席も一体感。会場一帯が巻き込まれるような、熱くなる感じ。新しいジャンルの演劇」と、熱気の再現を誓った。

 カリスマながらも孤独を感じるスターの役づくりに、自身の上京時を振り返り「自分が行きたいと言った手前『寂しいな』と言えないところもあった。強がっている部分が15、16歳の頃にありました。弱音を吐いたら負けだと思っていた。そういうところが役とも重なるかもしれない」と語った。

 40歳になった心境を問われた小池は「40代1作目のミュージカルがけっこう激しめで、いいなと思った。守りに入るんじゃなくて攻めてけ!みたいな気持ちになりましたし、勢いがついた。40代は『いろんな新しいことにチャレンジ、攻めていけばいいんじゃない?』と言われているような気もしますのでワクワクしている」と息巻いた。

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