難関国立大→大手広告代理店のトップ俳優 サラリーマン時代の独特な眠気覚ましを告白「目覚めるねん!」

舞台あいさつに登壇した(左から)MEGUMI、丸山隆平、佐藤二朗、佐々木蔵之介、城定秀夫監督
イベントに出席した佐々木蔵之介
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 俳優の佐々木蔵之介(58)が23日、都内で行われた映画「名無し」の公開記念舞台あいさつに出席した。

 同作は俳優の佐藤二朗が原作・脚本・主演を務めたサイコバイオレンス。佐々木は、昨年公開の映画「爆弾」に続き狂気的な役が話題になっている佐藤について「いや、俺は25年前から(佐藤)二朗は狂気を持った芝居を全然やってるし、俺は知ってるぞ!と思っていた」と話し、共演者を笑わせた。

 佐々木は、神戸大学農学部を卒業後、広告代理店・大広に入社。約2年半勤めた後、俳優業に専念するため退社した。

 トークで佐々木はサラリーマン時代を回想。常に睡魔と戦っていたことを明かし、「タイで打ち合わせしているとき『眠たいな…』となって、あるとき先輩から『佐々木、それは鼻毛抜いたらいい』と教わった」と告白。眠気覚ましの秘技を手に入れた佐々木は「本当に眠いとき、(鼻をかくふりをして)鼻毛抜いたら目覚めるねん!」とおちゃめに紹介していた。

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