宝塚 112期生が初舞台!ラインダンス披露「歴史と伝統引き継ぎたい」

初舞台を踏みラインダンスを披露する宝塚歌劇第112期生(撮影・立川洋一郎)
初舞台に立ち口上を読み上げる宝塚歌劇112期生ら(撮影・立川洋一郎)
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 宝塚歌劇団112期生40人が23日、兵庫・宝塚大劇場で初日を迎えた宙組「黒蜥蜴/Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)」で初舞台を踏んだ。公演前に黒紋付に緑の袴の正装で口上を述べ、ショーでは恒例のラインダンスを披露した。

 緊張した面持ちの口上から一転、ラインダンスでははじけるような笑顔を見せた。ラインダンスのテーマは「ポッピングキャンディー」。作・演出の竹田悠一郎氏によれば「まだ何色か何味かわからない夢と希望に包まれたキャンディー達が、コレまでの人生、宝塚音楽学校で蓄えたエネルギーを舞台上で弾けさせる」という。

 首席入団した美雲かなみ(みくも・かなみ)は「同期が全員そろっての最初で最後の舞台ですので、心を込めて踊りました」と笑顔。十季星琅(ときせ・ろう)は「ライトにすごく照らされていて、私自分もライトに負けないよう、自分からの光を発せられるようからさせて戻りたいと思います」と語った。また昴三琴(すばる・みこと)も「112年の歴史と伝統を引き継いでいきたい」と決意を新たにしていた。

 公演は7月5日まで。

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