松本若菜&佐野勇斗 初共演ドラマ 凸凹コンビで世界的キャラ作りに挑戦 キャラクタービジネスの舞台裏 サンリオも協力
俳優の松本若菜(42)が、7月期のTBS系ドラマ「君の好きは無敵」(火曜、後10・00)に主演し、M!LKのメンバーとしても活躍する俳優の佐野勇斗(28)と初共演することが20日、分かった。
大手コンサル会社を退職した趣味もなく推しもいない主人公・草壁杏奈と偏屈な変人キャラクターデザイナー・瀬尾深月の凸凹コンビが、世界的キャラクター作りに挑むオリジナルストーリー。取材協力としてハローキティ、ポムポムプリンなどで知られる株式会社サンリオが入り、キャラクタービジネス業界の舞台裏を描いていく。
松本が同枠でGP帯の連ドラに初主演した「西園寺さんは家事をしない」の制作チームが2年ぶりに再集結。プロデューサーの岩崎愛奈氏は“好き”を追求していく物語さながら、松本に「また一緒にドラマを作りたい!と思い熱烈オファー」し、以前から一緒に仕事したいと願っていた佐野にも「猛アタック」したという。思い描いた座組が完成し「『好き!』という一心でなりふり構わずお願いしてしまいましたが、夢のような皆様と共にドラマを作れることになり大興奮です!」と喜んでいる。
出世作のスタッフと再会を果たす松本は「変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです!」と意気込み。
イラストの練習に取り組むなど新境地に挑む佐野は、グループ活動を通じてファンから「かわいい」「メロい」と言われる側でもある。役作りで漫画家の友人を取材する予定といい「改めてキャラクターを思い返して、『こうやってキャラをつけるんだ』『何もないところから生み出した人がいるんだ』と考えるようにしています」と役を染みこませている。
