そこにいたか!阪神ドラ1・立石がチームに溶け込んでる!逆転サヨナラ→自身初の歓喜の輪で見せたワンシーン「もう仲良しかよ」「持ってますね」
「阪神8-7中日」(20日、甲子園球場)
阪神は七回終了時点で0-7から奇跡的な逆転勝利を挙げた。
同点の九回、先頭の森下がサヨナラ本塁打を放った後には、本塁付近でヒーローを迎える歓喜の輪ができた。その最前列にはドラフト1位・立石(創価大)の姿が。プロ入り後、1軍では初のサヨナラシーンでも木浪、植田、熊谷、坂本らとともに森下の生還を待ち構えていた。早くもチームに溶け込んでいることが垣間見えるシーンだった。
立石は19日から1軍に昇格したばかり。初出場初スタメンとなった19日・中日戦(倉敷)でもベンチ最前列で声を出しており、気後れすることなく存在感を示している。
立石は19日・同戦でプロ初安打を放ち、20日も0-7の七回1死一塁から甲子園初安打となる中前打でこの回の4得点の起点となり、ミラクルへの流れを作っ。さらに1軍合流からチームは連勝。ネットでは「立石選手、貴方は持ってますね」、「立石正広が加入して…なんとなく空気が変わった気が…」、「森下くんが打てないと阪神ファンが嘆いていましたが立石くんにも触発されたかな」、「ベンチを飛び出した木浪がホームプレートに向かう途中で立石と抱き合ってて、もう仲良しかよ」などとの声があった。
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