「風、薫る」思わぬ風評被害?安ちゃん一目ぼれ 槇村兄が立派すぎて…コスプレ詐欺再登場もあり「大丈夫だよね?」【ネタバレ】
20日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りんの妹・安(早坂美海)に恋の予感が。だがこの日、コスプレ詐欺で直美をだました寛太(藤原季節)が再登場したことから、一部ネットでは、安の恋のお相手も「詐欺に見える」などの“風評被害”が広がった。
瑞穂屋では、美津(水野美紀)が喜介(小倉史也)といいコンビで喜々として働いていた。そこへシマケン(佐野晶哉)と槇村(林裕太)、槇村の兄・宗一(上杉柊平)がやってくる。宗一は瑞穂屋は初来店。ピシッとしたスーツ姿で「弟がお世話になっております」とあいさつ。そこへ安と環がやってくる。
環は宗一に話しかけ、宗一も優しく応える。その様子を見ていた安の目はハート。美津はその変化を見逃さず、すぐさまシマケンに「あの方、お年は?お仕事は?家は?」と質問。27歳で東京府の役人で根津に住んでいると分かると、今度は安が「ご結婚は?」と聞いてしまう。シマケンは「結婚はまだ」と応えると、そこへ宗一がやってきて、環の母親ですか?と尋ねる。美津がすぐさま「嫁入り前です」と訂正し、宗一は謝罪。再び店の奥へ入って行くと、美津はシマケンに「(安と宗一の)仲立ちをお願いします」と命じる。
槇村の兄であることは間違いなさそうだが、あまりにもきっちりとした身なりであること、またこの回のラストに、コスプレ詐欺で直美をだました小日向こと、寛太(藤原季節)が再登場したことから、一部ネットでは「寛太の影響か。宗一さんが詐欺師に見える。念のため気を付けてw」「宗一さん、大丈夫だよね?」などの心配の声も上がっていた。
