博多華丸、遠足での弁当が衝撃「前の日の残り物をお母さんが弁当に詰めた」大吉が明かす「相方の一番好きなエピソード」
お笑いコンビ・華丸大吉の博多大吉が16日放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演。相方の博多華丸にまつわる一番好きなエピソードを明かした。
この日は松岡昌宏、ゲストの吉住らと東京・秋葉原の居酒屋を訪れた。つまみに、サラシクジラ(尾ビレ)が出されると、大吉は「ウチの相方、一番好きなエピソードが」と思い出したように話し出した。「遠足の日に前の日の残り物をお母さんが弁当に詰めたと。登山行って、パカって(弁当のふたを)開けたら、白いご飯におかずがこれやったんですって。前の日に、お父さんが残した」と目の前のサラシクジラを指さした。
続けて「(華丸が)『いや、これじゃあ、ご飯食べれんばい』って言って。フルーツのタッパーみたいのがあったから、果物だけで我慢しようと思って、パカって開けたら、タプタプに酢味噌が入ってたって」とサラシクジラに付ける調味料がなみなみと入っていたと明かして、共演者を爆笑させた。
大吉は「これはもう華丸さんのエピソードでは…」と思い出し笑いをすると、松岡は「お義母さんすごい。ロックですね!」と反応していた。
