ドイツ生まれの生田絵梨花「すごいご縁」 悲願の朝ドラ出演を母に報告→初めて知る事実告げられ驚く
元乃木坂46の生田絵梨花が15日、NHK「あさイチ」に出演。生まれたドイツの病院の名を明かし、出演中の朝ドラと「すごいご縁」を明かした。
生田は朝ドラに出ることが憧れだったといい、「オーディション受けては落ちてを繰り返していた」と告白。今作「風、薫る」で念願の朝ドラ出演を果たした。ヒロインと一緒に看護婦見習養成所で看護婦を目指す玉田多江を演じている。
この出演が決まり、母親に報告したところ「私はドイツで幼少期を過ごして、生まれたのもドイツなんですけど、お母さんに『朝ドラ受かったよ』って言って、看護のナイチンゲールの講習受け継いだ看護婦達の話なんだよって言ったら『あなたはドイツのナイチンゲール病院で生まれたんだよ』って。私も初めてそれを知って」と言われたという。
華丸大吉も「ええ!」と驚くと、生田は「すごいご縁だなって」としみじみ。華丸が「ナイチンゲール病院ってあるんだ」と聞くと、生田は「ナイチンゲールが看護の修業をした病院らしいです」と説明した。
生田は5歳までドイツで過ごしたという。
