ナイナイ岡村 パンサー尾形の嫌いな人は「芸人はみんな知っているという状態」「同一人物ではない」
お笑いコンビ・ナインティナインが14日、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、芸人同士の騒動について言及した。
中山功太がABEMA番組で「いじめられていた」と発言したことを受け、ネットで犯人捜しが加速。サバンナ高橋茂雄が中山に不快な思いをさせていたとして謝罪した。その後、中山も「いじめられていた」という表現は不適切だったとして謝罪した。
この騒動について岡村隆史は「終わった話ではあるが、その番組自体見てないから、流れが分からないですけど、一つ、中山功太、あんなに面白い人間が一つだけチョイスを間違えた、いじめられたっていう言葉一つ選択してしまったという…」と、「いじめられた」という言葉が騒動を加速させた要因の一つだったのではと推察。
そして「『嫌い』だったらいいと思う。パンサー尾形みたいに。嫌いなのはしょうがない」といい、矢部浩之も「嫌いな人はおるからね」と同意。岡村も「おる、おる。それはしょうがない」とした。パンサー尾形はYouTubeで嫌いな芸人がいることを告白し、それも一部で話題となっていた。
そして「パンサー尾形の嫌いな人に関しては、有吉の壁とかでバンバン言うてるらしいからね。名前。芸人はみんな知ってるっていう状態で誰やねんとつついたからね。同一人物ちゃうかってなったけど、違うんです」とコメント。
そして改めて「でもまあ、今回の事に関しては難しい。(番組側から)求められてることと言葉のチョイス、難しい」とも話していた。
