「風、薫る」で26年ぶり朝ドラ登場の筒井道隆 前作はヒロインをシンママにするダメ男役 ネットも感慨深げ【ネタバレ】

見上愛
NHK連続テレビ小説「風、薫る」インスタグラム(asadora_ak_nhk)より
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 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)ら、看護婦見習いたちが帝都医大病院での実習に入る。

 病院では、これまで患者の世話は看病婦と呼ばれる女性達が行っており、看護婦見習いのりんたちには厳しい目を向ける。シーツはしわしわ、換気もせず、病室は不潔。りんたちはその環境に驚く。

 バーンズ先生(エマ・ハワード)に連れられ、院長室に向かった実習生たち。院長の多田(筒井道隆)は「当帝都医大病院に諸君を迎えることができたのは、大変喜ばしいこと」というも、表情は厳しいまま。何を考えているか、腹のうちは見えない。

 多田を演じた筒井は、2000年の「私の青空」以来、26年ぶりの朝ドラ。この時はヒロインの婚約者でありながら、突然失踪してしまい、さらにボクサーとなって再登場するも、ヒロインに迷惑をかけ続けるダメ男役だった。

 それから26年。久々の朝ドラ登場にネットも「え?筒井道隆だよね?」「筒井道隆が朝ドラって珍しいな、いつ以来?と思って調べたら、私の青空の逃げたボクサー旦那以来か!」「私の青空で知った俳優さんで、いきなり婚約者なずなとの結婚をなかった事にしてくれというヒドイ夫の役で、以来ずっとネガティブイメージでした。ごめんなさい」「結婚式すっぽかした過去朝ドラ出演の院長w」「私の青空でヒロインをシングルマザーにして消えた元カレだった筒井道隆さんが風薫るで病院の院長として出てこられてちょっと感慨深かった」などの声が上がっていた。

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