坂東龍汰、舞台初共演の間宮祥太朗と朝ランニング熱望「2人で大阪城のお堀を」

舞台「カッコーの巣の上で」大阪公演の取材会に出席した坂東龍汰
舞台「カッコーの巣の上で」大阪公演の取材会に出席した坂東龍汰
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 俳優の坂東龍汰(28)が28日、大阪市内で、舞台「カッコーの巣の上で」大阪公演(7月10~13日、森ノ宮ピロティホール)の取材会に出席した。

 60年代の精神病院を舞台に人間の尊厳と不条理を描き、75年にはジャック・ニコルソン主演で映画化されたケン・キージーの同名小説を劇作家、俳優の松尾スズキ(63)が手がける。松尾作品への初出演に「経験できるのは、なんて幸せ者なんだろうという気持ちです。あんまりないと思う。けっこうミラクルなことが起きているような気がします。役者人生レベルで言っても」と喜んだ。

 主演の間宮祥太朗(32)との初共演に「まだ合流できていなくて…。間宮さんが入ってきて、空気がグッと、温度が上がるんじゃないかと思って楽しみにしています。(間宮の)印象は…ネコ科の大きい系。ライオンとか、トラとか」と思いをめぐらせた。

 坂東は「大阪で、間宮さんと2人で走りたい。大阪城のお堀を朝ランニング。緑を見ると裸足で走りたくなる。間宮さんとは『きのうのお酒抜けてますか?』みたいな話をするんじゃないですか」と、間宮を連れ立っての“朝ラン”を熱望した。

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