ヤクルト オスナが2軍降格 故障以外では異例 池山監督決断「また元気な姿で戻ってくることを願いながら」
「ヤクルト-阪神」(28日、神宮球場)
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が、不振のため出場選手登録を抹消された。来日6年目となるが、故障以外の離脱は極めて異例だ。
今季は開幕から4番に座ったが、ここにきて不振にあえいだ。直近の3連敗中は12打数1安打で11打席連続無安打だった。今季は25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点をマークしている。
池山監督は「不振だった。(状態が)上がってこない」と説明した。指揮官と松元ヘッドコーチの2人でこの日、オスナに直接、伝えたという。今後はファームでの再調整となり、リフレッシュ期間を与える狙いもありそうだ。池山監督は「抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と言葉に大きな期待を込めた。
