草彅剛、稲垣吾郎は「日傘のパイオニア」 20年前からさしているが「そのときはバカにされていた」
俳優の草彅剛(51)が27日、都内で飲料メーカー「サントリー」の「GREEN DA・KA・RA」新CM発表会に登壇した。
会見では酷暑での水分補給が話題に。草彅は「直射日光を浴びると痛いですよね。日傘も年々欠かせないものになっていると思います」と切り出し、「(稲垣)吾郎さんが(日傘を)使っているんですよ。20年ぐらい前から日傘を差していて、パイオニアですよ、先駆者。そのときはばかにされていたんですよ。『あいつ雨降ってないのになんで傘差してるんだ』と。『僕は紫外線を浴びたくないんだ』と言ってた」と新しい地図のメンバー・稲垣の裏話を明かした。
稲垣からは日傘を「10年ぐらい前にプレゼントされた」というが、「あの日傘はどこかにいってしまいました」と苦笑い。さらに、「今みんな小型扇風機を持ち歩いてるんですが、(稲垣は)10年ぐらい前に小型扇風機みたいなのを持ち歩いていた。『なんであいつ小さい扇風機持ち歩いているんだ』となっていたんですけど、今思えばすごいなと。吾郎さんの行動を見ていれば先が読めるかもしれない」と笑わせた。
「吾郎さんの貫いている姿は勉強になるところもありますね」としつつ、「優しいですからね、なんだかんだ」とも語った。「ちょっとヒステリックなところもあるんですけど、根はいいやつなんで、すごいいいやつなんで、もしかしたら慎吾ちゃんよりいいやつかも、慎吾ちゃんはめちゃくちゃ優しいんですけどちょっと表面的なところがあるので、周りのことを気にして。真実は吾郎さんの方が優しいかも」と新しい地図の2人をいじって笑わせていた。
