大谷翔平 本塁打直後の謎ポーズは親友への“メッセージ” カブス・鈴木誠也が守る右翼へ“バーン” 無視されまくっても大谷はにこやか

 「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平が同級生で仲良しのカブス・鈴木誠也との関係性を象徴するシーンがあった。

 大谷が七回無死で60打席ぶりの本塁打を放つと一塁を回ったところで、右翼・鈴木誠也が守る方向へ向けて右手を挙げ、何かを投げるような仕草を見せた。“バーン”と音が響きそうな様子を表現するポーズだった。

 大谷は初回先頭で四球を選んだ際も一塁ベース前で右翼へ向けて、このポーズを見せていた。その後も出塁した際に、塁上から右翼を見つめるシーンがあった。

 しかし、鈴木にはほとんど反応されずに“無視”されていたが、大谷の表情は柔らかかった。

 大谷は25日の試合でも一塁上から右翼・鈴木に対してアイコンタクトを送るなどしていた。2人はWBC日本代表で米マイアミに向かう際にも、インスタグラムにお互いの変顔をアップするなど仲良しで知られている。

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