2人組歌謡グループ「風輪」翔司 虎党「甲子園球場で始球式できるように」

単独コンサートを開催した風輪の翔司(左)と拓也
新曲「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」を情熱的に歌う風鈴の拓也(左)と翔司
新曲「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」を情熱的に歌う風鈴の拓也(左)と翔司
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 拓也(39)と翔司(40)の2人組歌謡グループ「風輪」が25日、東京・大田区民ホール アプリコ大ホールで単独コンサートを開催した。

 会場がある蒲田が地元の翔司は「本当にうれしいし、この会場でいつかやりたいと思って歌手活動を始めたので夢がかなう」と笑顔。お披露目の新曲「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」(6月3日発売)など18曲で完売1500人のファンを魅了した。

 また、翔司は19日の日本ハム-西武戦で行った始球式を「元野球部でピッチャー、プロ野球選手を目指していたにもかかわらずワンバウンド投球、球速も105キロ。穴があったら入りたいぐらい恥ずかしかった」と振り返り、「僕は阪神ファンなので、甲子園球場で始球式できるように」とリベンジを誓っていた。

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