衝撃すぎた伝説の本塁打「球場2個分飛んだ?」右打者最高打率の内川氏も唖然「打球音がピストル」「ボールが消えた」ドーム天井を直撃
日本テレビ系「しゃべくり007」が20日、放送された。
この日は、元プロ野球選手のタレント・長嶋一茂をゲストに迎えて「ヤバすぎ昭和&平成球史 一茂JAPAN襲来!」を進行。球界有名OBとともにプロ野球の名場面を振り返った。
「伝説のホームラン」のでは、2005年6月3日の西武対横浜戦の衝撃シーンをクローズアップ。横浜のマウンド上には昨季限りでDeNAの監督を退任した三浦大輔氏、バッターボックスには西武のアレックス・カブレラ氏が立った。
スタジオを騒然とさせたのは、カブレラ氏が放った推定飛距離180メートルとされる伝説のホームラン。カメラが見失うほどのスピードで放たれた打球は観客席の遥か上のドーム天井を直撃した。
ネプチューン・堀内健は(180メートル弾は)「球場2個分飛んでったってこと?」と驚がくした。
史上2人目の両リーグ首位打者を獲得し、2008年には右打者最高打率.378を記録した内川聖一氏は当時、横浜に所属。
「これ、ベンチで見てたんですよ…。(打球音が)ピストルか何かでパーン!と打ったみたいな…。途中、ボールが消えたんですよね。屋根に当たってましたけど、もう屋根に当たったことさえ僕らは分かってないんで。『え?どこ行った?』って外野の奥を探していたら、人がワーって動いてるから…。(天井に)当たったのが戻ってきたんです。(打球が速すぎて)見えなかったです」と振り返っていた。
