月10「銀河の一票」またも宮沢賢治作品が登場 昨年月10でも登場でネット「宮沢賢治好きがいるのかw」

 カンテレ系ドラマ「銀河の一票」が20日、スタートした。幹事長である父から絶縁された茉莉(黒木華)が、街で偶然出会ったスナックのママ・あかり(野呂佳代)に都知事選出馬を打診し、物語は動いていく。

 茉莉は、自宅の本棚に「宮沢賢治全集」があり、心に思うことがあるときは、本を開いて大事な文を読み返す。この日は「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という文章を黙読し、何かを決意する。

 月10枠では25年に放送された「僕達はまだその星の校則を知らない」でも、主人公の同僚である女性教師の幸田(堀田真由)が宮沢賢治の大ファンという設定だった。

 さらに「銀河の一票」では、宮沢賢治の故郷・岩手県の地名を取った「雫石」「平泉」「住田」「滝沢」という人物も登場。幹事長の父が密会に使う場所は「マリヴロン」と呼ばれており、これも宮沢賢治の作品から取られている。

 ネットでは「この枠は宮沢賢治、好きだなあ」「カンテレ、身内に宮沢賢治の血縁者でもいるのかな」「おっ、宮沢賢治。ぼくほし思い出すわ」「この黒木華ちゃんも宮沢賢治推し?」「また月10に出てきた宮沢賢治」「フジテレビのドラマ班には、宮沢賢治好きがいるのかな?読んでみようかな」などの声が上がっている。

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