月10「銀河の一票」ヒロインの実母役にネットも「雰囲気変わった?」透明感抜群、お茶のCMで一躍脚光
20日にスタートしたカンテレ系「銀河の一票」では、ヒロインの亡き母役にネットの注目が集まった。
与党幹事長の娘で秘書の茉莉(黒木華)は、父宛に来た「あなたが殺した」という手紙の真意を探ろうと動き出すも、幼なじみで議員の日山(松下洸平)の裏切りでその動きがバレ、父から秘書をクビにされ、家を出て行くことに。
そこで、以前実母からもらったおもちゃの電球を探してくれたスナックのママ・あかり(野呂佳代)から呼び出され、スナック「とし子」へ。そこで無くしたはずの電球を渡される。
このキーホルダーは茉莉の亡き母がくれたもの。好奇心が勝ち、すぐに興味がある方へ行ってしまうため、迷子になってばかりの茉莉へ「道に迷ったらね、明るい方へ行くの。暗い方へいっちゃだめ」と言ってお守り代わりに渡してくれたものだった。
この亡き母を演じたのが本上まなみ。「爽健美茶」の透明感のあるCMで一躍人気となり、その後もヒットドラマに多数出演。エッセイストとしても活躍している。
ネットでも「本上まなみさんなのか!」「本上まなみどこに出てた?と思ったらお母さん役ね」「あれ?お母さん役、本上まなみさんやったの?全然気付かんかった…雰囲気変わった」「お母さんは本上まなみさんだったのか。今気付いたよ」などの声が上がっていた。
