金10「田鎖ブラザーズ」 とても暗い画面→95年事件の逃走犯の姿が映る、ええっ! 意外な背丈とシルエット 先入観と逆だった
岡田将生、染谷将太出演のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」が17日にスタートした。
1995年4月26日夜、川崎市の田鎖家で父田鎖朔太郎(和田正人)と母田鎖由香(上田遥)が寝室で刺殺され、犯人が逃走。
2010年4月、法改正で凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたが、田鎖事件は法改正の対象起点より2日早かったため、時効となった。
息子たちは兄真(岡田将生)が青委署刑事、弟稔(染谷将太)が神奈川県警捜査一課の検視官に。
第1話、真の回想で再現された1995年の事件場面は、昼間に家に謎のノンフィクション作家津田雄二(飯尾和樹)が訪ねてきた。夜、物音で目を覚ました真が2階のベランダから外を見ると、何者かが逃走。廊下で弟稔も負傷して泣いており、父母に助けを求めたが、寝室で落命していた。
この場面、夜のシーンで画面が暗かったが、逃走した犯人は黒いフードをかぶっており、家を出たところで路上で出くわした少女にも切りつけて悲鳴があがっていた。
2階のベランダにいる真から見た視点の角度では、犯人は意外に背丈はあまり高くなく、少女より少し高い程度で細身に見える。
現段階ではノンフィクション作家津田や、意外な人物として中華屋「もっちゃん」店主茂木幸輝(山中崇)が怪しく映ってはいるが…。
