石橋静河「幻想的な景色から撮影スタートできた」 26年後期朝ドラ「ブラッサム」ヒロイン 舞台の岩国市の景色を回想
26年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」でヒロインを務める俳優の石橋静河(31)がこのほど、ドラマの舞台となった山口県岩国市で取材会を実施。ヒロインのモデルとなった作家・宇野千代さんのゆかりの地で3日間のロケに臨んだ石橋は「春霞のモワッとした優しい光の中で桜が舞っていて、本当に幻想的な景色から撮影をスタートすることができた」と回想した。
昨秋には同市をお忍びで訪問し、宇野さんの墓前に「いっぱい演じさせていただきます」と報告。「『今度(役を)やるんですよ』って言ったら、すごいびっくりしちゃうだろうし、気をつかわせてしまう」と“正体”を明かさず生家を訪れたことも明かした。
