「風、薫る」スタート チョイ悪イメージの小林虎之介が爽やか登場も…ネットは「無実の罪で捕まらないか」心配の声【ネタバレ】
新NHK連続テレビ小説「風、薫る」が30日、スタートした。栃木で暮らす元家老の娘・りん(見上愛)と、東京で親がおらず、極貧の中働く直美(上坂樹里)がやがて、看護師となり多くの人に寄り添っていく物語。第1話では、りんが思いを寄せる幼なじみ・虎太郎を演じる小林虎之介が登場。ネットは「メロい」などの声が上がった。
那須の元家老の娘・りんは百姓として家族と仲良く暮らしていた。りんの父・信右衛門(北村一輝)は、元家老であったが明治維新前にあっさり武士を捨て農家に。だが地域では「ご家老様」と呼ばれ、一ノ瀬家は別格として見られていた。
そんなりんは、どうやら幼なじみの虎太郎のことが気になる様子。一緒に畑を耕していても、ついつい虎太郎を見てしまう。だがある日、りんに東京の商家から縁談の話が。りんは戸惑うが、妹の安(早坂美海)が、自分がその縁談を受けたいと申し出て…。
虎太郎は幼なじみのりんに対しては軽口をたたく明るい子で、どうやら虎太郎もりんのことを気にしているようにも見える。
虎太郎を演じている小林は、先日終わったNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」で、ゲスト出演ながら、市長が乗ったタクシーにわざとぶつかり、下りてきた市長をブン殴るという罪を犯した被告人を演じた。他にもNHKドラマでは「宙わたる教室」にも出演。元不良の定時制高校の生徒で、問題を起こしながらも恩師と出会ったことで、科学の楽しさに目覚めていく…という役を好演した。
どちらもチョイ悪で陰のある役どころだったが、今回は初っぱなから甘酸っぱい恋愛要素が盛り込まれる役どころ。ネットでは「1話からキュン」「百姓姿であの爽やかルックス」「小林虎之介くんが想像以上に恋するピュアボーイでちょっとワクワク」「小林虎之介が朝からメロい」などの声の他、これまでのドラマのイメージから「小林虎之介がいるだけで貧しさから盗みを働いたり無実の罪で捕まったりしないか心配w」などの声が上がった。
またこの日のラスト、りんの村でコレラが発生したことが発覚。「虎之介くん、長生きして」の声も上がっていた。
