榊原郁恵 亡き夫・渡辺徹さんに「もう少し丁寧に接してあげれば良かったなって。そういった悔いが残る」→「この人の人生の終わりに、どうして」

 俳優の榊原郁恵がお笑いコンビ、クワバタオハラ・くわばたりえのYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」(29日配信)に出演し、2022年11月に敗血症のために亡くなった渡辺徹さんについて「もう少し丁寧に接してあげれば」と悔恨の思いを語った。

 榊原は夫の突然の死去について「もう3年という感じ」と振り返った。くわばたが「亡くなったの急だったですよね」と尋ねると榊原は「そう。体調は頻繁に壊したりとか、病院にお世話になることもたびたびあったんでね。その中には入院ということもあったり、入院してるときにICUに入りましたということも初めてではなかったので。だから、またかというところもあって」と渡辺さんが体調を崩すことは珍しいことではなかったため、深刻に考えてはいなかったことを話した。

 榊原は、病院には自分の運転で連れて行ったそうで、子供も同乗し「いつもと同じ日常を送っていた」という。

 くわばたが「すごい苦しんでたからあわてて連れていったということもなく?」と尋ねると、榊原は「ちょっと苦しそうにしていたけど、前にもそういうことがあった」と振り返り、「病院に連れて行ってその日のうちに意識がなくなるんだけど、そういいながらいつもこの人は回復してるから大丈夫でしょうというつもりでいた」と回復を信じていた。

 当時は自身の舞台中だったこともあり、ぴったり付きそうことはできなかったという。榊原は「今でも不思議なの。もう少し丁寧に接してあげれば良かったなって。そういった悔いが残るから、もう3年かっていう感じ。いろんな悔いがある」としみじみと話した。「入院した日に意識がないので意識がないまま1週間。なんで、この人の人生の終わりっていう…変な予感じゃないけど、これだけ長いこといたら察知するじゃないけど、そういうこと、どうしてあたし、なかったんだろうっていう」と複雑な思いを語った。

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