エバース 悪夢のM-1「腹話術ネタ」振り返る!?2本目ネタおろし時期でたくろうと明暗「あたためすぎました」

「THE BEST OF MANGEKI 2026」に出演したエバース
「THE BEST OF MANGEKI 2026」に出演したたくろう
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 東西4館の「よしもと漫才劇場」によるネタバトルのチャンピオンが集う公演「THE BEST OF MANGEKI 2026」が29日、大阪市のなんばグランド花月で行われた。

 2025年のM-1王・たくろうをはじめ、ファイナリストのエバース、豪快キャプテンがネタを披露。大阪のよしもと漫才劇場からはマイスイートメモリーズ、三遊間、例えば炎、ぐろう、東京のよしもと漫才劇場からはダイタク、滝音、イチゴ、ゼロカラン、金魚番長、大王が競演した。

 たくろうは、芸歴9年目以上の実力派メンバーによる「グランドバトルWEST」を25年12月に制した。MCのガクテンソク・奥田修二(44)から「M-1を優勝した後?」と問われたきむらバンド(36)は「M-1の前に、これ(グランドバトル)を獲った。M-1の2本目、初めてここでやりました」と、赤木裕(34)とともに漫才日本一を決めた足がかりの大会だとした。

 対照的に25年4、8、10月に「グランドバトルEAST」を制したエバース。佐々木隆史(33)と町田和樹(33)は「8月にM-1の2本目(のネタ)をやって(M-1決勝で)すべりました」「あたためすぎた」と、M-1Vを逃した腹話術ネタを自虐的に振り返った。

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