NEWS・加藤シゲアキ「言い訳できない」 1500人超動員、音響、座席ともに「いい劇場」 こけら落とし公演の脚本担う
NEWS・加藤シゲアキが27日、東京・有明で行われた「TOKYO DREAM PARK」(TDP)オープニングセレモニーに、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしと伊達みきおと出席した。
新劇場のEXシアター有明のこけら落とし公演でなにわ男子・大橋和也とtimelesz・寺西拓人がW主演する「AmberS -アンバース-」(4月25日開幕)の原作・脚本・クリエイティブプロデューサーを務める加藤は「すごい立派な劇場でびびっています。本当に僕のこけら落としでいいのか」と受け止めた。
新劇場は1500人以上を動員。客席は1~3階で座席配置は視界に配慮し、センターブロックは“千鳥配列”を採用した。舞台面の床は取り外しができる組立床で柔軟な演出に対応可能。音響設計は聞き取りやすく客席全体に均一に届く設計で没入感ある空間が実現した。
加藤は「言い訳できない。劇場のせいにできないぐらいいい劇場」と緊張感を漂わせ、「期待してください」と意気込んだ。
サンドウィッチマンはTDPのオープニングアンバサダーを務めている。
