ともさかりえ、長男に3度目婚を告げた時の反応を明かす「一生かけて彼に償っていく」

 俳優のともさかりえ(46)が24日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、一人息子に3度目結婚を告げたときのことを振り返った。

 ともさかは初婚の時に長男を出産。その後、2度の離婚を経て22年に3度目の結婚をしている。

 3度目婚を決めた時は長男は高校1年。「良かったじゃん、安心したわ」と言ってくれたといい「本心なのかはわからない。いろんな経験をさせてしまったので、普通の子より早く大人にさせてしまったのではと思っていて…」と長男の言葉の裏側を推察した。

 この時は率直に「お付き合いしているパートナーがいる」と長男に伝えたといい「こっちが作戦を練ってもあまり意味がないと思って。順を追って全て正直に話した」という。

 3度目婚のお相手も初婚ではないといい「立派にお務めされている大きなお子さんがいるんで。彼らには彼らのママがいて、息子は息子でパパがいる。血の繋がったパパといい関係を築いているので、そういう意味では新しく家族になろうというより、パートナーになるけど認めてもらっていいかな?っていう…」と説明。「私がこういう仕事をしているから、結婚離婚がニュースになる。私には言わないが、お友達に言われたり嫌な思いをしているのでは…」とも心配し「一生かけて彼に償っていかないと。幸せにならないといけない」と言い聞かせた。

 番組では長男にも話を聞いており、3度目婚を伝えられたときは「びっくりした」と言いつつ「母が決めたことなので、特におめでとうという気持ちも、嫌だという気持ちもなかった」という。「ただ、3回目なのでしっかり幸せになりきってほしい」と唯一の注文。ともさかは「私にも気を使って『良かったね』と言ってくれたと思うが、裏にこういう気持ちが…。ごめんねと感謝してもしきれない気持ち」と述べていた。

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