ともさかりえ、シンママ時代に反抗期長男に言われたショックな一言「この子とは二度と普通に会話できないのか」

 俳優のともさかりえ(46)が24日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、一人息子が反抗期に放ったショックだった言葉を明かした。

 ともさかは出産後に離婚し、長男の思春期はシングルマザー時代。男の子の思春期は自分は体験したことがないため「心配だから息子にいろいろ聞く。心配を畳みかけちゃうんですけど、その一つ一つがウザいみたいで、舌打ちからのため息で返される」と心配し過ぎていろいろ注意してしまうことに思いきり反抗されていたという。

 そんなときに言われたショックな一言が「一生スマホ」。自分は一生スマホを見ているから…とう意味のようだが「中2から中3がいわゆる反抗期」で「ウザがられても『上着着ていけ』『お腹しまえ』とか…」と言ってしまっていたという。

 どうやって乗り切ったのか?という問いには「時が過ぎるのを待ちました。淡々とご飯を作り続けようと」とコメント。「まともに会話ができなくて。もうこの子と二度と普通に会話できないのかなって」とまで思っていたというが、「高校生になって急に『俺、反抗期だったよね。イライラしてたわ』って。自分でもよく分からないって」と突然、反抗期を脱出したといい、藤本美貴も「ホルモンだ」と納得していた。

 ともさかは3回結婚。最初の結婚で長男を授かっている。

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