トンツカタン解散 思い出される「しらバナ!」解散リアル相談回 バナナマン「絶対このままで」助言も届かず
お笑いトリオ・トンツカタンが24日、YouTubeで解散を発表した。
トンツカタンはお抹茶、櫻田佑、森本晋太郎の3人で12年に結成。トリオだけでなく、それぞれがピンとしても活動。お抹茶は先日のR-1グランプリでも準優勝を飾っていた。動画では森本が「たくさんの話し合いを経て、今回、トンツカタン解散という結論に至りました」などと説明。4月17、18日の事務所ライブが最後だとした。森本は「いろんな人にいっぱい相談してもらって、本当にありがとうございました」と感謝し、不仲説は否定した。
この「いろいろな人に相談」という中には、2日にTBS系で放送された「バナナマンのしらバナ!」も含まれる。「しらバナ!」ゲストのトンツカタンは、解散を検討していると突然の告白。森本ばかりに仕事が来ることが「ジェラシー」だと素直にお抹茶が認め、解散を考えていると相談。
これに番組に出演していたちょんまげラーメンの田渕が「絶対これからだと思う」「森本がまずいって、世の中に顔見せして、こっからあとの2人が脚光浴びる時期」と解散は思いとどまるように訴え。「ここで解散したら、解散、脱退癖がつく」「森本というツッコミを捨てるのはもったいない」などと熱く助言していた。
バナナマン日村勇紀も「俺は絶対このままでいった方がいい」と田渕と同意見。「次の人、俺はいないと思う」と言い、設楽統も「こんな逸材と組めるかっていったら、100に近い可能性で、ない」「期限を決めてやってみたら?」など、それぞれが真剣に悩みに答えていたが…。
その放送から3週間強。結果3人は解散を選択。ネットでも「しらバナ」を見ていた人は多く「解散は本当に悲しい、、しらバナでめっちゃ話し合ったのに」「しらバナで櫻田くんが涙してるのすごく辛かったのに でもそれぞれに幸あれとしかいいようがない」「あの頃にはもう結構固まってたのかな」「しらバナで語ったバナナマンの思いは伝わらなかったかぁ…」「しらバナ見てたけど踏みとどまったのかなって勝手に思ってた」「しらバナで相談してて、どうなるのかなって心配してたけど…田渕さん熱心に説得してたけどね…3人の未来に幸あれ!」などの声が上がっていた。
