お笑い界唯一?インターナショナルスクール出身芸人が明かすインターあるある 野球部はまるでメジャーリーガー
2日に放送されたTBS系「バナナマンのしらバナ!」では、お笑い界唯一?と紹介されたインターナショナルスクール出身芸人が登場。インターナショナルスクールならではの裏話を明かした。
この日のゲストはトンツカタン。森本晋太郎は「お笑い界唯一」というインターナショナルスクール出身芸人だといい、「(親が)一念発起して、英語喋れたら世界に通用する人物になるんじゃないかと、無理していれてもらった」と説明した。
どんな学校なの?と聞かれ「いろんな国の生徒さんがいて、授業は全部英語」「日本史、イギリス人の先生から習ってた。縄文時代を『ジョモーン』って」と、外国人教師に日本史を習っていたといい、他にも「野球部があるんですけど、試合中、ベンチでひまわりの種を食べてる」と、メジャーリーガーのような行為をしていることも明かし、バナナマンを驚かせた。
そんな英語生活で、なぜお笑いに興味を持ったのか。「小学校3年のときに、クラスで干支(えと)の話になった。何どし?何どし?って聞いて、最後に聞いたのが日本語ペラペラのインド人、ネハル・ドシくん。何どし?って聞いたら『オレ、ネハル』って。『そっちのドシじゃねえよ』って言った瞬間にゾクゾクってした。インターだからツッコミ文化は無いから、ウケこそしなかったんですけど、なにこれ?って。そっからお笑いに夢中になった」と振り返っていた。
森本は公式プロフィールではインターナショナルスクールから国際基督教大を卒業している高学歴芸人でもある。
