解散検討のお笑いトリオ、思わず涙 バナナマンが愛の訴え「オレは絶対このまま行った方がいい」
お笑いトリオ・トンツカタンが2日、TBS系「バナナマンのしらバナ!」で、解散を検討していると驚きの告白。ちょんまげラーメン、バナナマンがそれぞれの立場から助言し、櫻田佑が涙する一幕があった。
トンツカタン・森本晋太郎は昨年末に、お抹茶から解散を考えていると言われたことを告白。お抹茶は、最近はトリオでの仕事がほとんどなく、森本のピン仕事ばかりであることにジェラシーを感じていると率直に告白し「(お笑いを)続けるなら、誰かとやりたい。それは決まってなくて、バラバラになった方がいいのかなって」と伝えたという。
これに、一度解散を経験したちょんまげラーメン・田渕は「ホンマに別れたい、無理だというところまではいってないんちゃうか?」と指摘。「オレは絶対これからだと思う」「森本がまず、行って、世の中に顔見せして、こっからあとの2人が脚光浴びる時期。それがまだわかってない時期」だと訴え。きむも「お抹茶が森本とやりたいかがネック。ふり向いてくれないからすねてるのか?」と聞いた。
お抹茶は「(森本が)1人で出て、色んな人とお笑いをやっているっていうのも確かに寂しいです。すごく寂しい」と吐露。森本は「僕じゃない人とやりたい人を、これだけ止めて、年齢もラストチャンスになってくる。僕が引き留めるのは善なのか」と悩んでいると告白した。櫻井は「3人でやりたい。(解散は)嫌だ」とハッキリ訴えた。
これに田渕は「森本っていうツッコミを捨てるのはもったいない」「森本ぐらい有能なの、おらんで?」「ここで解散したら、解散、脱退癖がつくかもしれない」と熱く訴え。これには後ろで聞いている櫻井が思わず涙をぬぐった。
バナナマン日村も「おれは絶対このまま行った方がいい」と伝え、「高校の同級生と組んで解散して、その後2年たって設楽さんに会ってるけど、ラッキー。こんな才能ある人と出会えるなんて。オレは出会わないと思ってた。運もある」とコメント。そうそう才能ある人とは巡り会えないとし「次の人、オレはないと思う」と主張。
設楽も「こんな逸材と組めるかっていったら、100に近い可能性でない」「全員が報われる世界じゃないからね。でもやってたら売れる可能性はある。だからみんな辞めない。でも売れるのは一握り。今居心地考えたりしたら分からないけど期限とか決めてみたら?今日とか絶対にきっかけになる」と助言していた。
