M-1準決進出の人気コンビが電撃解散を発表「これ以上続けていくことが厳しいという判断」芸人継続で相方募集も
お笑いコンビ・20世紀が3月31日をもって解散することが17日、分かった。この日、しげと木本悠斗がそれぞれ自身のXで発表した。ともに芸人活動は継続するという。「M-1グランプリ2025」は準決勝まで進出するなど飛躍をしていた中、結成12年目での電撃解散となった。
解散理由について、しげは「方向性などこれからのことを含めてこれ以上続けていくことが厳しいという判断になりました」、木本は「お互いのやりたいことが違いまして、解散することになりました」と説明した。
それぞれ芸人として活動を続けることも明言し、しげは「まだまだ頑張りたいと思います。これからも応援してくれると嬉しいです。漫才もしたいです。相方も探したいと思ってますので気軽に声かけてください!なんとかします!」と呼びかけていた。
コンビはNSC35期生の同期である2人で、2014年4月1日に結成した。
